グローバル人材雇用支援

グローバル人材雇用支援

外国人が主に取得する就労ビザと雇用のメリットは?

noimage

日本政府が外国人に発給する在留資格(ビザ)は合計で28種類です。そのうち、最も多く取得されている資格は「技術・人文知識・国際業務ビザ」です。

noimage

このビザは全体の60%以上を占め、過去5年で平均しても毎年1.5万人ずつ増加しています。今後は政府による外国人受入拡大政策によって、より一層増加していきます。

外国人労働者を雇用するメリットはどこに?

外国人労働者が増加している最大の理由は、ご存知の通り日本の労働人口が減少しているためです。単純に減っていく労働人口を他国より招聘する事で補っていこうという考えです。
国として政策が進められていく中で、企業にとっての外国人雇用のメリットはどこにあるのでしょうか?これまでの当社のあしどり(実績)から分析すると『労働意欲が高い』という点です。

なぜ労働意欲が高いのか?

noimage

外国人にとっては日本円と母国通貨との間で生じている「貨幣価値の差違による金銭的メリット」があります。ベトナムを例に取ると、日本で稼いだ10万円が、本国では50万円の価値に変わるという事です。これが彼らの一つのモチベーションに繋がっています。この事により、しっかりと働いて、しっかり稼ごうという意識も必然的に高まり、結果として雇用する側にとっても、雇用される側にとってもお互いに良い相乗効果を生み出しています。

もうひとつの雇用メリット!

それは、異文化で育ったことによる「外国人としての感性」と「国際的な感覚」が時として社内に変化をもたらす事があります。日本人的な発想では「欠点」とするところを、グローバルな国際的視点から見ると「利点」と捉える事があると思います。この物事を認識する差が社内の活性化につながる事があります。「欧米化」という言葉があるように日本社会全体が国際的な影響を受けて現在がある事は言うまでもありません。

外国人を雇用する際の要点は?

noimage

物事にはメリットとデメリットの2面性がありますが、外国人を雇用するうえでも当然その両面があり、それぞれの特徴を理解したうえで採用する事が望ましいと思います。メリットについては先にお伝えしましたが、ここでは注意すべき点や成功の秘訣についてお伝えします。

就労内容を定める!

日本に在住している全ての外国人は必ずそれぞれに付与された「ビザ」(査証)を持っています。このビザを持っていない人が「不法滞在者」と呼ばれる人たちです。そして、その「ビザ」は日本に滞在するための目的ごとに区分され、全部で28種類のビザがあります。それぞれのビザには個々に就労可能な作業範囲が決められており、その範囲を超えて就労する事は不法行為となります。従って、日本で働く外国人は付与されたビザの範囲で職務に当たる必要があります。

曖昧な表現はしない!

全ての日本人ではありませんが、我々の慣習として物事を曖昧に伝える傾向があると思います。その背景には「言い辛い事をハッキリと伝え過ぎては悪い気がする」という相手への思いやりを考慮するがゆえだと思いますが、外国人を採用するうえでこの行為が大きな誤解を招く事があります。相手に物事を伝える方法は各国様々で、それぞれの文化の違いと言っても過言ではありません。外国人採用者に対しては、悪意なく!シンプルに!ストレートに物事を伝える!これが一番です。

相手の理解度を確かめる!

従業員への通達事項は日々無数に発生していると思いますが、外国籍の従業員に対して伝達をする時の注意点は、こちらが伝えたい事を彼らがどのように、どのくらい理解したかを確認する必要があるという事です。「文化や言葉のニュアンスの違いからお互いの理解が食い違うってしまう・・・」外国人雇用の現場では、よくこのような状況をみかけます。しかし、理解度の確認を行えば、この相違は回避できます。

異文化を理解し、受け入れる!

外国人が社内にいるという事は、日本と他国、2つ以上の文化が一つのオフィスに存在するという事です。しかし、この現実を受け入れようとしてはいるが、結果として受け入れていない企業を多く見受けます。人間の性格を簡単には変えられないように、母国で培ってきた習慣を早々に変える事はもともと出来ないのです。もちろん許容できる限度はありますが、日本との違いを理解しようと努力する事が大切であり、成功の秘訣でもあります。

サンプル

独自ルートを活用して面接~採用までをフルサポート

noimage
当社はベトナムの人材派遣機関と提携を結んでおります。ベトナムは日本語が第二言語に選ばれるほどの親日国家であり、友好的な国際関係がある中でお客様のニーズに合った人材を提携機関を通じて募集します。