介護留学生受入れ支援事業

介護留学生受入れ支援事業

N4レベル、介護研修済みの留学志願者をマッチング!!

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近年様々な業界で人手不足という声が上がっております。特に介護業界では高齢者も増え続けている中、国内では介護施設やその職員が大きく不足しております。背景には業界的な就労対価の低さや業務上の精神的な厳しさ、休日取得の困難さなど様々な業界としての問題があり、多くの施設で「人材採用が困難」というお声を頂きます。

我々は一般社団法人外国人実習生支援協会(FISA)と提携を行い「安定して人材を雇用したい」という皆様の想いを実現するために、介護施設でアルバイト就労をする事に特化した留学生と企業様をマッチングさせるシステムを構築しました。当社の"強み"であるこのマッチングシステムが日本における人材不足解消に貢献をすると共にアジア諸国から日本へ留学および就労を志願する人々が安心して日本へ来日できる環境を作る事を目的として事業運営を行なっております。

在留資格「留学」とは?

 

現在、外国人が日本へ上陸を許可される際に与えられている在留資格は28種類(2018年7月現在)あります。日本国内に在住している外国人は必ずいずれかひとつの在留資格を保有していることになります。現在の在留資格としては28種類ありますので、細かな種類については下記入国管理局の在留資格一覧をご参照下さい。

留学志願者の採用、就業までの流れ

  • ご契約

    当社担当者が訪問させて頂きご契約の内容を説明させて頂きます。契約締結後は当社で受入計画を作成させて頂きます。

    FISAの教育カリキュラムの関係もありますので、求職者との面接3カ月前に"求人票"を作成して頂きます。求人の細かな内容については担当者と打合せ頂きまして、企業様にあった人材をマッチングさせて頂きます。

  • 面 接

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    面接には現地面接WEB面接の種類があります。

    現地面接の場合は、2泊3日又は3泊4日の日程調整を頂きまして直接現地で面接をおこないます。WEB面接の際には当社へご来社頂きましてSkypeを通じて求職者と面接をして頂きます。

    いずれの面接方法でも、求職者に対して入国してからの学校についておよび施設での業務内容を説明、賃金などの求人内容を再度説明させて頂きます。

    現地面接の場合に限り、ご親族も面接会場に来て頂きますので、その分より本人も家族も安心して来日することはできます。家族の賛同が有ると無いのでは、日本へ来てからの彼等の心の不安や精神的な面でも和らぎます。少しでも彼等の不安は取り除いてあげたいというのが当社の想いです。

     

    入国後の住居ですが、基本的には受入施設側で用意頂いております。お願いしている事項としましては、生活用品一式(冷蔵庫・洗濯機・炊飯器・寝具一式・レンジ等)をご用意をお願いしております。

  • 在留資格認定証明書交付申請

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    日本語学校又は介護専門学校で求職者の入国書類の申請を行なって頂きます。学校によって異なりますが、国によっては求職者と学校側でSKYPEを通じて面接をして頂き、その後、面接で問題がなければ各学校より出願書類を提出頂きます。

    校内審査合格後は、学校側で入国管理局へ在留資格認定証明書交付申請を行なって頂きまして、在留資格認定証明書が交付された求職者には入学金の振込確認後に"入学許可書"及び"在留資格認定証明書"を送付します。"入学許可書"及び"在留資格認定証明書"を居住地域の日本大使館(領事館)で交付申請を行いますが、その申請業務につきまして、対象国がベトナムの場合は一般社団法人外国人実習生支援協会(FISA)側でサポートさせて頂くことも可能です。

     

    このようなサポートによって留学志願者の負担も軽減し、日本への入国もスムーズに手続きができます。居住地域の日本大使館(領事館)側でのVISAが発給された後、入学式前までに日本へ入国してきます。

  • 日本語学校・介護専門学校へ入学後

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    入学時期により学校での滞在期間が2年、1年9ヶ月、1年6ヶ月と異なり、在籍期間に合わせた授業内容が決定されます。学校での勉学も彼等にとっては非常に重要なことですので、勉学と就業の上手な両立が必要になります。

tel:0334580884お問い合わせ

受入機関へ入学後の安心サポート
受入機関:日本語学校・専門学校・短大・大学・大学院

日本語学校・専門学校・短大・大学・大学院のいれずかに入学後には、当社が卒業までのあいだ留学生、施設様を全面サポートさせて頂きます。

定期巡回訪問及び定期面談

毎月1度当社スタッフが日本語学校・受入れ施設等に訪問を行い面談致します。日本語学校での授業の進み具合や生活面での困り事、受入れ施設での業務上での悩みなどのヒアリングを行います。内容によっては日本語学校の担当者や受け入れ施設の担当者と3者面談などを行い、早期に問題解決が出来る様に心がけております。また、定期的な「定期レポート」を発送いたしますので、レポートをご覧いただくことで詳細を把握する事が可能で御座います。

住居環境設備のお手伝い

当社では不動産会社と提携を行っておりますので、物件探しのお手伝いや生活備品一式をお手間かけずに手配することが可能です。物件探しにつきましては、不動産サイトに出ていない外国人向けの物件なども探すことも可能ですので、ご要望の際には申しつけ下さい。

 住居についての確認作業

3ヶ月に一度は留学生の住まいの方にも訪問し、寮の使い方など確認させて頂いております。ガス、水道、電気などの節約方法なども定期的に指導していくことでライフラインの使いすぎや、支払いが滞っていないかなども確認する事が可能となります。整理整頓の仕方を指導することで部屋を綺麗に使う習慣を身につけてもらう事が大切だと考えております。

住所手続きのお手伝い

留学生が受入機関(日本語学校・専門学校・短大・大学・大学院)に入学後は14日以内にお住まい地域(区役所・支所・地域センター・市民サービスセンターのみ)で転入届を提出する必要があります。また、国民健康保険などの加入手続きも必要になりますが、当社では諸手続きのサポートも行っておりますので是非ご活用ください。

 銀行口座開設のお手伝い

アルバイトをする際の給与支払いを振込希望の場合は、当社にて銀行口座開設の手続きサポート可能です。金融機関などにご指定がございましたらお知らせください。

雇用契約締結の際の立会や通訳

アルバイトを開始する際の雇用契約時には当社スタッフが立ち合い、労働条件などの説明もサポートさせて頂きます。また出社初日については、丸一日当社の通訳スタッフを配属いたしますので、業務に関する細かな指示などは通訳スタッフを通じてご指導頂くことが可能です。2日目以降も通訳を配属することは可能ですが、別途費用が発生していましますので、その際は当社スタッフにご相談ください。

 電話での通訳業務

緊急で通訳が必要になった場合は、当社のスタッフが電話で通訳サポートいたします。基本的な通訳対応時間は9:00~18:00となっております。緊急時にご活用ください。

tel:0334580884お問い合わせ

費用、手数料について

現地教育協力金

15,000円

1名

初回のみ

入国手続きその他申請費用

150,000円

1名

初回のみ

管 理 費

30,000円

1法人

毎月

日本語学校入学支援奨学金*

700,000~850,000円

1名

初回のみ

*日本語学校入学支援奨学金の内訳(1年分の授業料、初任者研修費用が含まれております)

費用、手数料の詳細

現地教育協力金

現地での1.5カ月の事前教育及び入国前の復習教育を行う際の協力資金になります。また、事前研修につきましては1クラスが15名定員となっています。15名に達しない場合には他の法人様と共同開催となりますのでご了承下さい。

入国手続きその他費用

在留資格認定証明書の交付後、留学生の居住地域の日本大使館(領事館)で交付申請を行う為の費用になります。

管 理 費

当社が毎月訪問を行い「定期レポート」の作成を行ったり、企業様と留学生の通訳や面談、日本語学校との打合せなど様々な面でサポートをさせて頂く際に発生する費用になります。

奨学金や貸付制度

日本語学校入学支援奨学金や介護福祉士修学金等貸付制度をご利用される場合は、別途相談下さい。

tel:0334580884お問い合わせ