コラム

ダイバーシティ推進

最近、ダイバーシティという言葉をよく聞くようになりました。

ダイバーシティとは多様性、変化、相違、同一でないことを表しています。

労働に置き換えますと、労働者・従業員、また職場の多様性を意味します。

国籍、性別、年齢、価値観などにとらわれず多様な人材の受け入れを推進することで企業を活性化しようという取り組みです。

 

弊社もダイバーシティを大事に考え、現在では全従業員の2割弱を多国籍な人材が占めています。

その結果多くのアイデアが生まれ生産性向上に大きく貢献していると感じます。

 

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具体的には以下のようなものが挙げられます。

 

①新たなサービスの開発

多様な人材が集まることで企業としても視野が広がり、これまでとは違った概念が生まれます。

そこからサービス向上や新たなニーズを引き出すことができます。

 

②効率化

多様な人材が集まり視野が広がることで『ここのサービスはもっと効率化できるのでは?』などのアイデアがうまれてきます。

一つの概念に凝り固まることもなくなり、変化を恐れるということもなくなります。

そこからも顧客満足度の向上へ役立ちます。

 

③企業イメージ向上

弊社の理念に『社員の生活に幸福をもたらし、誇りを持てる企業で或る事』とあるように従業員を大切にし多様な働き方を採用しています。

女性の採用も積極的に取り組んでおり、現にたくさんの女性が弊社で活躍しています。

 

④職場環境の向上

多様な働き方を多く採用することで、従業員満足度の向上にもつながります。

多様な人材を雇用することでお互いの業務範囲を助け合いながら柔軟に働くことができます。

 

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これ以外にもダイバーシティが及ぼす効果はまだまだありますが、弊社では多様かつ柔軟な職場環境を日々追及し、顧客サービスと従業員満足度の向上を掲げて取り組んでいます。

これからも株式会社メックは益々ダイバーシティを推進し、『働きがいのある職場』を目指し、日本経済の活性化の一助になるよう取り組んでまいります。