コラム

【2021年度版】株式会社メックのこれから

2020/10/20
【2021年度版】株式会社メックのこれから

我々、株式会社メックの国際事業部門は『内外の法およびその精神を遵守し、オープンでフェアな活動を通じ、国際社会から信頼される組織団体を目指す』。

これをスローガンとして日々、活動を続けております。

具体的にいうと以下の通りとなります。

 

  • 社内ルール、入管法、実習生法、労働基準法等に則って業務に取り組むこと。
  • 内外部に対しての紳士的な態度で接すること。
  • 個々の意識の向上と改善。(前年度と同じ意識や行動をとっているようでは組織全体が成長しない)

 

このスローガンに沿って業務に取り組めない社員は組織の足かせとなりかねない。

また、これらに取り組んだ結果が『信頼』に繋がると考えており、その結果が顧客満足に繋がるものだと考えております。

今年の12月から、つまり当社でいう2021年度からはグローバルで革新的な運営により、社会との調和ある成長を目指していきたいと思います。

革新的な運営とは制度・組織・習慣などを改めて新しくしようとすることで、既存のものに捕らわれないという感覚を持って業務に取り組むことが重要で、目まぐるしく変化していく制度にも臨機応変に対応できる体制作りというのが当面の課題となっていくことでしょう。

全ての社員は常に改善意識と変化に踏み込む勇気を持ち、新たなシステムを導入し業務の効率化を図ることも革新的な運営に繋がるのではないかと思います。

その中で保守業務に係る社員は『自身の保守サービスを通じて企業と国際人材の満足度を高め企業繁栄に貢献する』をスローガンとして日々、顧客満足向上に努めております。

当社では、お客様を満足させるために、どう取り組んでいくべきなのかなど、常に会議で議論を重ねております。

さらに労使相互信頼と責任を基本に、個人の創造力とチームワークの強みを最大限に高めていけるような組織を目指していきたい。

当社は雇用の安定を最大限に考慮し、進んで労働条件の改善に努めることに対し、既に取り組みを始めております。

また、各社員は組織繁栄のために会社諸施策に協力することを基本精神とし、健全で風通しの良い職場づくりを目指していく事も使命のひとつです。

また社員ひとりひとりが独創的なアイデアを生み出し、優れたサービスと管理を提供する為に向上心を持って取り組む。

これは顧客満足にも直結しますし、各社員の意識の向上と改善にも繋がります。

ひとりひとりが規律を重んじ、高い目標を持ち、やりがいのある風土を作りあげていくこと、これこそが組織を永続的に存続させるための具体的行動なのではないのでしょうか。

各々が掲げた目標を再確認し、全ての社員に共有し、常に掲げた目標を胸に刻みながら情熱を持って業務に取り組んでいっていただきたい。

この行動が活気のある部署へと進化させ、結果やりがいに繋がっていくことだと確信しております。

 

更なる飛躍を目指し、全社一丸となって今後の目標に立ち向かっていく所存です。